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Windows11 で Stable Diffusion(NMKD Stable Diffusion GUI) を試してみたが、何度やっても「No Images Generated.」どうしよう?

Stable Diffusionは、テキストから画像を生成する画像生成AIです。

Windows環境では「NMKD Stable Diffusion GUI」というGUI搭載のサービスが用意されているようなので、そちらを試してみます。

「NMKD Stable Diffusion GUI」ダウンロードサイト

「NMKD Stable Diffusion GUI」ダウンロードサイト

「Download」からNMKD Stable Diffusion GUIをダウンロードします。

ダウンロード完了画面

ダウンロードしたファイルを解凍し、NMKD Stable Diffusion GUIを実行します。

「WindowsによってPCが保護されました」のアラートが表示されますが、詳細情報を表示し、「実行」ボタンを押します。

※ 当初、ダウンロードフォルダからアプリを実行していたところ、アプリを実行しているフォルダのパスが長すぎるので、フルパスの長さが77文字以内のフォルダから実行するように促されました。

アプリ実行上の警告画面

アプリを実行すると「ソフトウェアはまだ開発中でバグが含まれていることがある。」という旨の警告が表示され、さらに重要な警告として以下の3点が警告される。

GTX10シリーズよりも新しい、最新のNVIDIAのグラフィックカードを使うこと。

できるだけ多くのグラフィックカードのメモリが必要です。8GB以下の場合、自己責任で使用してください。

解像度設定には非常に負荷がかかるので、グラフィックカードのメモリが12GB未満の場合、512×512ピクセル以上に設定するのはおすすめしません。

また、現状インストーラーからGUIを開いているので、必要なファイルをインストールしてください。と促されます。「OK」ボタンを押すと、インストールが必要な項目が表示されました。

「Install」ボタンを押すとインストールが始まったのですが、私の端末ではこの処理がメチャメチャ長かった。30分くらいかかりました。

インストールの処理はそれぞれ、リポジトリのクローン → Pythonの環境構築 → モデルデータのダウンロード。インストールを終えると、GUIに戻ります。

NMKD Stable Diffusion GUI 画面

GUI左上にある「Prompt」欄へキーワードを入力して画像を生成します。

※ 画像生成するときのキーワードを「呪文」と呼ぶそうです。

当初「sky」というキーワードを入れてみたのですが、「No Images Generated.」。エラーという訳ではなさそうだったので、参考サイトのキーワードを入力し、「Generate!」ボタンを押しましたが、画像は生成されませんでした。

参考サイトに解決方法として、Resolution(Width / Height)の値を最小値(256)から試すといい。というアドバイスがあったので試したのですが、画像は生成されず…。

時間のある時に再チャレンジしたいと思います。

参考サイト:

画像生成AI「Stable Diffusion」をWindows環境にボタン1つでインストール可能&GUIで操作できる「NMKD Stable Diffusion GUI」がついに登場

無料で画像生成AI「Stable Diffusion」をWindowsに簡単インストールできる「NMKD Stable Diffusion GUI」の使い方まとめ、呪文の設定や画像生成のコツがすぐわかる

画像生成AIのStable Diffusionをコマンド不要で簡単に使えるソフト NMKD Stable Diffusion GUI


Node.js 環境で TypeScript を実行させてみた(Windows11)

1. npm init する。

作業用のフォルダを用意し、PowerShell で、作業用フォルダへ移動する。

作業用フォルダで npm init する。

npm init

package.json ファイルが生成される。

2. TypeScript をインストールする。

npm install typescript

node_modules フォルダと package-lock.json ファイルが生成され、 package.jon ファイルが更新される。

3. TypeScript ファイルを用意する。

テキストエディタで sample.ts のような名前のTypeScript ファイルをつくり、TypeScript ファイルを作りこむ。

var Message:string;
Message = "吾輩は猫である。名前はまだニャー。";
alert(Message);

4. TypeScript ファイルを Javascript ファイルへコンパイルする。

TypeScript ファイルをコンパイルするコマンドは tsc というコマンドです。

Windows11 の PowerShell で実行する場合、そのまま tsc コマンドを実行してもエラーが表示されるだけなので、npx コマンドを使って、tsc コマンドを実行します。

npx tsc sample.ts

上記コマンドの実行が成功すると、sample.ts に対応した、 sample.js というコマンドが生成されます。

5. html ファイルに Javascript ファイルを読みこんで、挙動を確認する。

4. で生成された sample.js ファイルを、html ファイルの中から読みこんで実行します。

ブラウザの画面上部に「吾輩は猫である。名前はまだニャー。」と表示されたら成功です。

お疲れ様でした。


Bitbucket と Sourcetree でリポジトリを管理してみた(Windows11)

1. Bitbucket上にリポジトリをつくる。(Atlassian / Bitbucketアカウントは既につくっているものとします)

1-1. 新しいリポジトリをつくる。

https://bitbucket.org/dashboard/overview

Recent repositories > + (create repository)

1-2. 新規リポジトリの作成

Workspace : [ユーザー名](自動入力)

プロジェクト > 新しいプロジェクトの作成 : [プロジェクト名]

リポジトリ名 : [リポジトリ名](半角英数字)

アクセスレベル : 非公開リポジトリ(自動入力)

READMEを含めますか? : Yes, with a tutorial(for beginners)(自動入力)

Default branch name : main

Include .gitignore? : Yes(recommended)(自動入力)

[リポジトリの作成] ボタンを押す。

2. Sourcetree にリポジトリをクローンする。

2-1. Sourcetreeアプリからリモートリポジトリをクローン

Sourcetree アプリケーション > New Tab > Remote > [ユーザー名] > [リポジトリ名](1-2. でつくったリポジトリ) > Clone

1枠目 : https://[ユーザー名]@bitbucket.org/[ユーザー名]/[リポジトリ名].git(自動入力)

2枠目 : C:\workspace(自動入力されますが、任意で変更して、作業フォルダを指定することもできます。)

※ 2枠目の最後のディレクトリ名は、3枠目の[リポジトリ名]と同じ名前の空のディレクトリである必要があります。

3枠目 : [リポジトリ名](自動入力)

Local Folders : [ルート](自動入力)

[クローン] ボタンを押す。

2-2. クローンに成功すると、Sourcetree のUIから、リポジトリの管理ができるようになります。

お疲れ様でした。

参考サイト : BitBucketを使ってみる | tanaka’s Programming Memo